アパレルでバイト

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アパレルのバイト勤務の採用条件

アパレルでバイト勤務する場合にはある程度採用基準がありますので応募する前に知っておくといいでしょう。

アルバイトの求人で、週1~OK 1日3時間からとよく書かれています。

その場合には、基本土日勤務できることが最低条件にあります。

お店が売れるのは土日です。

販売員確保で土日は必須と言えます。

週1日だけでOKなところは、従業員数の多い店舗のみで大抵は少人数で運営していますので少なくても週3回は必要です。

1日3時間だったら、平日の夕方とか、土日の昼間などでどちらかと言えば主婦の方の勤務が避けたい時間帯に人員が必要になっています。

もし、主婦の方でアパレルでバイト勤務を希望されるなら土日どちらか勤務できる。平日はレジ開けから、夕方まで確実に勤務できる日があるなどが採用条件になってきます。

学生のバイトの方は、土日必須で、平日の夕方から閉店までなどが採用条件になってくると思います。

正社員や契約社員は、土日が必須で平日に休みを回すことになりますので、社員の休日を入れる平日の午前中に主婦の方、午後学生の方を入れるなどしてシフトが組まれます。

従って急な休み希望が取りにくいことも多いと言えます。

ただし、お店の休みの取りやすさや、雰囲気は店長次第。

どんな方が店長か事前にチェックされることをおすすめしますよ。

店長が仕事ができ、雰囲気もいいところはスタッフも協力的なので比較的休みの融通もききやすくなります。

逆に、店長が厳しく自分勝手な方だと、陰口も多く、スタッフの離職率も高くなります。

 

まとめ

アパレルでバイトするなら土日勤務はできることが条件だと考えておいた方がいいでしょう。

また、レジ開け、レジ締めの時間帯まで勤務できることも望まれます。

アパレルのお店は店長次第で雰囲気は大きく変わります。

応募される前に、お店の雰囲気を確認されるといいでしょう。

 

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pierrot

アパレル歴20年。アパレル会社転職6回、店長、バイヤー、コーディネーター、プランナーとキャリアアップしながらアパレル業界の多岐に渡った経験と知識をブログを通して発信中。 アパレル会社で働く後輩のための転職アドバイスや最新のファッション業界や通販情報を公開中。

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