ユニクロでは、基本的に仕事はOJT形式で教えてもらうことになります。
ただ仕事の忙しさゆえ、ほとんど忘れ去られてしまうことも多々あります。
そのため、積極的に言えないと仕事を覚えることができないことがあります。
教えてもらうトレーナーによって内容が違ったり、当たり外れもあります。
ほかの社員から注意が入った時に板挟みになるなんてこともあります。
マニュアルはあるのですが、とらえ方で少し違ったりすることがあるんですね。

ユニクロに入社していいことは、
お客様から感謝されると非常にやりがいとなります。
社販ができることも嬉しい。

一方でデメリットとしては、
残業が非常に多い。
仕事が終わらなければ当然のごとく残業をすることになります。
残業しないと同僚や周囲からの評価がさがることはよくあります。

ユニクロは店舗勤務だと、周りの人からのアセスメント評価という基礎能力評価があります。
それが非常に重要で、周りの評価が低いと、どれだけ仕事ができても評価されない。
いいこともあるが、それに偏りすぎているよううなこともあります。

昇給も、定期的に開催されるステップアップテストを受けて自分のクラスを上げないと増えていきません。
成長をしたい人でなければ、ずっと入社した時の給料のままなんてこともあります。

テストに受からない限り、ずっと変わらない給料で定年までは現実的ではない。
しかし、テストを受けるのも店長次第で空きがでないとなかなか受けさせてもらえないことがある。

完全に実力主義の会社で仕事のランクが上がらない限りは昇給はない
仕事のランクが上がらない限り昇給は無いため、上司の評価次第では年収は横ばいのままです。
上司の評価は属人的な部分が大きいため、上司との反りが合わないと、評価も上がらず、年収の上昇も難しい実態がある。

ユニクロでは、希望をすればいくらでもキャリアチェンジができます。
実力主義でいくらでもチャンスはある。
そして、評価制度も明確。
男女関係なくはたらきやすい。
ただ、優秀な人はキャリアアップですぐ転職していくために慢性的な人材不足になっている。
また、ユニクロの私服でいかなくてはいけないところが面倒で、社内で服装がかぶりまくってきまずいことも。

入社は時期によって入りやすく、仕事のスピードが速ければ昇給はしやすい。
主婦の方が、地域社員を目指すなら、ボーナスも出るし時間の融通もきくので良い会社と言えます。
ただ地域限定社員の給料はかなり安く、年収320万越えたらいい方です。

本社スタッフになると、フレックスタイム制を導入しているので早く帰りたいときは早くかえれます。
メリハリをつけて働けるというのが非常に良いところです。
ただ転職者は多く、意志疎通がしにくいこともあります。
社内コミュニケーションは少ないほうで、休日出勤も多くあります。
店舗応援もあるため体力も必要です。

店舗勤務は、立ち仕事なので、体力がないとできません。
また、残業がないと給料も減る。
繁忙期は残業が多い為、手取りも増えるが、閑散期は悲惨。

ユニクロで働くには体力がないと厳しいかもしれません。
どちらかと言えば体育会系の会社と言えます。

 

ユニクロのパート・アルバイト募集に応募する前に知っておくべきこと

ユニクロの基本的な情報

平均年収は、401.9万円、平均年齢32.1歳とまだまだ若い会社です。

20代での平均年収は341万円。30代は、427万円、40代は518万円となっています。

残業時間(月間平均)29.6時間
有給消化率(年間平均)60.5%
休日(年間平均)116.8日

有休は取れますが、残業は多い会社です。
しかし、残業代が手取りに反映させるのでやった分だけ稼げます。

ユニクロ採用一例

参考までに採用募集あった時の転職年収です。
株式会社ユニクロ
ウィメンズチーフデザイナー
ファッションデザイナー
800万円/ 勤務地東京都

株式会社ユニクロ
ウィメンズデザイナー☆布帛/インナー/ラウンジウェア/ニット
ファッションデザイナー
400万円/勤務地東京都

株式会社ユニクロ
ウィメンズパタンナー(布帛・カットソー・ランジェリー)
その他の小売・ファッション関連職
400万円~1000万円

会社名:株式会社ユニクロ
URL:http://www.uniqlo.com/jp/
本社所在地:山口県山口市佐山717番地1
代表者名:柳井正