アダストリアやばいと言われる理由

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アダストリアやばいと言われる理由

アダストリアには、ヤバいと言われることが3つあります。

ここでは、アダストリアの評判や転職情報など解説いたします。

アダストリア株式会社は、グループで30を超えるブランドを国内外で約1,400店舗展開するカジュアルファッション専門店チェーンです。

代表的なブランドには、グローバルワーク、ニコアンド、ローリーズファームなどがあります。

過去4回ビジネスモデルの変革を行い成長してきました。

アダストリアヤバいのわけ

アダストリアには、ヤバいことが3つあります。

一つ目は、上司ガチャ。

配属先の上司次第で残業時間や人間関係は大きく変わります。

その後のキャリアアップにも影響しますので人生が変わってしまうとも言えます。

上司ガチャに人生預けるなんて、アダストリアヤバいって思っちゃいますよね。

二つ目は、勤務地ガチャ。

アダストリアは新卒で入社後店舗に配属されます。

希望店舗に配属されず、いきなり北海道や九州なんてこともあります。

どこに配属されるか運次第です。

知らない土地で、友達もいない。

勤務地によっては人生が変わります。

3つ目のヤバいことは、定年退職まで働ける可能性は低いということ。

ずっとアダストリアで働けると思って入社した人はヤバいです。

アダストリアは、定年まで働ける環境ではありません。

アダストリアは、若年層向けのブランドが多く店舗以外の部署が少ない企業です。

コンパクトな本社と大多数な販売スタッフに支えられ高収益を上げる会社です。

頑張っても本社スタッフとして定年退職まで働ける人は、ほとんどいないのが現実です。

優秀な人材ほど他に転職していくのがアパレル業界です。

しかし、これだけの大きな会社です。

教育制度はしっかりしています。

店舗運営の基礎はしっかり学べます。

新卒で入社して店舗運営をしっかり学べば、他社へ転職することも容易にできます。

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アダストリアの年収

年収

アダストリアの年収

アダストリアの平均年収は401.9万円です(アダストリア有価証券報告書)。

また、大卒の初任給はおよそ22万円となっています。

しかし、一般的な販売スタッフの平均年収は358万円、年収範囲は200~600万円です。

参考までに、アダストリアの競合や同業界であるファーストリテイリング、ユナイテッドアローズで平均年収を比較してみましょう。

各社の最新有価証券報告書に記載されている額は、アダストリアが401.9万円、ファーストリテイリングが963.7万円、ユナイテッドアローズが405.4万円。

また、上場企業の平均年収は約614万円なので、小売業は低い方と言えます。

小売業は利益率が高くないので、業界として給与水準が低い傾向があります。

従業員の平均年齢は、アダストリアでは上場企業の平均よりも約9歳低くなります。

年齢が低いと給与水準は下がるので、仕方ありません。

たくさんの低賃金の販売スタッフに支えられていることがわかります。

アダストリアの採用大学

アダストリアの採用大学を確認しておきましょう。

愛知淑徳大学、青山学院大学、青山ファッションカレッジ、桜美林大学、神奈川大学、関西外国語大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、近畿大学、金城学院大学、神戸松蔭女子学院大学、国士舘大学、駒澤大学、上智大学、杉野服飾大学、椙山女学園大学、専修大学、玉川大学、大東文化大学、中央大学、中京大学、東海大学、東京家政大学、東京工業大学、東京モード学園、東洋大学、同志社大学、南山大学、日本体育大学、日本大学、華服飾専門学校、バンタンデザイン研究所 東京校、文化学園大学、文化服装学院、法政大学、武庫川女子大学、武蔵野美術大学、明治学院大学、明治大学、目白大学、横浜fカレッジ、立教大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学

(出典:リクナビ2023「株式会社アダストリア」

新卒の入社スタッフは、ほとんどが大卒ばかりですね。

アダストリアの残業時間

残業時間

アダストリアの従業員の平均残業時間は、一月あたり4.8時間でした。

卸売業、小売業の従業員の平均残業時間が、14.2時間であることから、比較的残業時間が短いことが分かります。

ただし、これは店舗によって大きく変わります。

平均ですから、これよりも多く残業している人もたくさんいます。

残業のない部署のスタッフもいますから、残業時間には格差があります。

アダストリアはスタッフの数が多いので残業時間は比較的少なくできています。

アダストリアの採用

アダストリアの新卒採用人数は、2023年度は150名程度であると公式サイトに記載されています。

また、2018年度の入社予定人数は330人でした。

ただし、2022年度は78名であり、毎年変動しています。

なぜ?でしょうか。

これは離職率が関係しています。

アパレル業界は多くの販売スタッフで支えられています。

たくさん採用しますが、やめていく人もたくさんいます。

なぜ、辞める人が多いのでしょうか。

アダストリアをやめたわけ

アダストリアの離職率については、公式サイトには記載されていません。

しかし、社員・元社員による口コミサイトによると、退職理由・離職率・転職のきっかけを徹底分析しています。

アダストリアの退職理由・離職率に関する口コミでは、

「人間関係が悪い」「残業が多い」「給与が低い」などの理由で退職した人が多い。

ただし、口コミはあくまでも個人の意見であり、全体的な傾向を表すものではありません。

アダストリアのヤバい理由の上司ガチャによる人間関係。

残業が多くて給料安いというアパレル業界に多い理由が大きな要因となっています。

辞めたい理由は人ぞれぞれのわけがあります。

ですが、アパレル業界ほど会社を辞める人が多い業界はないかもしれません。

アダストリアと辞めるとき

アダストリアを退職する場合、まずは退職届を提出する必要があります。

退職届は、会社に提出する書類で、退職の意思を伝えるものです。

退職届を提出する際には、退職日や退職理由などを記入する必要があります。

また、退職前には、上司や人事部と面談し、退職の意思を伝えることが望ましい。

アダストリアの場合、退職届は「人事部」に提出します。

また、退職理由については、会社側からヒアリングがあります。

アダストリアを辞めるときは、キャリアアップを目指すチャンスがきた時!

アパレル業界は、転職を重ねながらキャリアアップを目指しやすい業界かもしれません。


まとめ

いかかでしょうか。

アダストリアがヤバいと言われる理由は3つありました。

上司の当たりはずれ

勤務地の当たりはずれ

定年まで働けない

これらの理由はアダストリアヤバいと言われる理由です。

ですが、これらのことは大手アパレル企業ならどこにでもあることです。

アパレル業界は、転職しながらキャリアアップをする業界。

年収アップと安定を求めるなら、30代半ばで転職によるキャリアアップすることをおすすめします。

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pierrot

アパレル歴20年。アパレル会社転職6回、店長、バイヤー、コーディネーター、プランナーとキャリアアップしながらアパレル業界の多岐に渡った経験と知識をブログを通して発信中。 アパレル会社で働く後輩のための転職アドバイスや最新のファッション業界や通販情報を公開中。

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